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関帝霊籤

関帝第35籤

関帝第35籤下下

読み方

この関帝霊籤は下下の籤です。吉凶、籤詩、項目別の断、典故を合わせて読み、仕事・商売・訴訟・功名などの判断に重ねてください。

訳文の読み方

関帝第35籤

一つの具体的な問いに絞って読んでください。項目別の断では、功名、財、商売、訴訟、健康、婚姻、移動、失せ物、時運を確認できます。下の中国語原文は、古い籤本の語感を残してあります。

原文

中国語原文

一山如画对清江,

门里团圆事事双;

谁料半途分析去,

空帏无语对银缸。

典故

典故名:王昭君和番。関帝霊籤は古い物語を判断の鏡として読むことがあります。以下は中国語原文です。

王昭君和番 昭君姓王。名嫱。字告月。归州人。汉元帝宫女。

得罪画工。为点崩夫痣。致不见幸。

昭君以才貌双全。自伤不见知会。

匈奴求婚。乃自上书请行。临去步入掖庭。顾影徘徊。

君臣相顾失色。然不能失信于单于。故遣其和番。

而斩画工毛延寿等二百馀人。

王昭君和番 汉君欲立正宫。访得江南王知府有女十八曰昭君。

毛延寿索赂曰。荐为正宫者金银百万两。其父家贫只送百金。

毛怒。即起身带其女不辞而别。堂上破女面。回奏曰。

小臣颇识相面。王女虽美。但左有一痣。必主凶亡。

昭君遂入冷宫。后八月中秋帝游。忽闻叹声。

召出昭君曰。毛延寿索赂不遂。命官引至半路欲奸奴身。

因不从被其点破面皮。帝即择日立昭君为正宫。

毛延寿逃至番王处。把昭君玉照献番王。

番王兴兵伐汉取昭君。毛领兵而来。汉败。

番王曰交出昭君退兵。否则寸草不留。

昭君自抱琵琶上马出宫。兵退至界口。昭君投水自杀。

番王又投水自杀。王弟剥毛延寿皮。即登帝位。

昭君传梦汉王。可立我妹为正宫。封其父为左丞相。

この籤の使い方

一つの具体的な問いに絞って読んでください。項目別の断では、功名、財、商売、訴訟、健康、婚姻、移動、失せ物、時運を確認できます。下の中国語原文は、古い籤本の語感を残してあります。

籤詩の読み方

籤詩は語調と典故が大切なので、中国語原文を残しています。詩の象、典故名、項目別の断を合わせて読み、一句だけで結論を決めないでください。

古本解読

この部分は古い籤本の中国語原文を残しています。上の読み方と項目別の断に照らして読んでください。

聖意

讼终凶、宜谨防、病者险、主重丧、行人阻、财有伤、婚不合、谨行藏。

伝統解

此签坟宅虽吉。命运未通。谋望到底成空。先吉后凶。有始无终。

须防有死亡之患。讼必凶。病主险。求财必无。行人有阻也。

東坡解

坟宅虽吉。命运未通。家门招祸。好事成空。夫妻离散。骨肉西东。凡事不遂。有始无终。

碧仙注

始终未必不贪图。到底须知力枉劳。设得十分奇巧计。却防中路被风涛。

占験

一人妻病,占此遂亡。应“半途”云云。

一堪舆托人荐于富室,彼已有先至者,应“门里”云云。两人各为异论,与主家不合,皆不用而返,应“半途”、“空帏”云云。

又一妇人,产后未满月,母子得病,占此,不数日俱亡。应“事事双”并后两句也。

又一家兄弟两人,将应试,同占此,后俱游庠。盖“谁料半”得“隹”字,“途”折去仅存“辶”,二者合成“进”字,故宜其入学也。

FAQ

よくある質問

関帝第35籤はどう読めばよいですか?

この関帝霊籤は下下の籤です。 吉凶、籤詩、項目別の断、典故を合わせて読み、仕事・商売・訴訟・功名などの判断に重ねてください

関帝第35籤で最初に見るところは?

まず吉凶と項目別の断を見てから、中国語原文の籤詩、典故、古注を合わせて読んでください。

関帝第35籤に中国語原文が残っている理由は?

関帝霊籤は籤詩と古注の言葉づかいが大切です。ページでは読み方、項目名、FAQ、抽籤の流れを日本語化し、原文は対照できるよう残しています。

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