関帝霊籤
関帝第37籤
読み方
この関帝霊籤は中吉の籤です。吉凶、籤詩、項目別の断、典故を合わせて読み、仕事・商売・訴訟・功名などの判断に重ねてください。
訳文の読み方
関帝第37籤
一つの具体的な問いに絞って読んでください。項目別の断では、功名、財、商売、訴訟、健康、婚姻、移動、失せ物、時運を確認できます。下の中国語原文は、古い籤本の語感を残してあります。
原文
中国語原文
焚香来告复何辞,
善恶平分汝自知;
屏却昧公心里事,
出门无碍是通时。
典故
典故名:周孝侯射虎斩蛟。関帝霊籤は古い物語を判断の鏡として読むことがあります。以下は中国語原文です。
周孝侯射虎斩蛟 公元三世纪中叶,义兴阳羡(今宜兴市)传颂着周处除三害的故事。周处自幼父母双亡,年少时臂力过人,好驰骋田猎,不修细行,纵情肆欲,横行乡里。乡邻将他与当地南山猛虎和长桥恶蛟并称为“三害”。周处闻讯后,自知为人所厌恶,于是入山射虎,下山搏蛟,经三日三夜,在水中追逐数十里,终于斩杀孽蛟。并发愤改过自新,从此折节读书,拜文学家陆机、陆云为师,于是才兼文武。
邵尧夫祝香 宋·邵雍,字尧夫。年三十从父徒居河南,于书无所不读,精易理天文术数。居慎,凡所祝香,皆为国为亲之事,未尝私祷及己也。初除试将作监主簿不起,继除颖州团练推官不就。卒赠秘书省著作郎,元佑间谥康节。
この籤の使い方
一つの具体的な問いに絞って読んでください。項目別の断では、功名、財、商売、訴訟、健康、婚姻、移動、失せ物、時運を確認できます。下の中国語原文は、古い籤本の語感を残してあります。
籤詩の読み方
籤詩は語調と典故が大切なので、中国語原文を残しています。詩の象、典故名、項目別の断を合わせて読み、一句だけで結論を決めないでください。
古本解読
この部分は古い籤本の中国語原文を残しています。上の読み方と項目別の断に照らして読んでください。
聖意
讼和吉、病祷安、名有望、财颇难、婚可合、行人还、宜向善、保团圆。
伝統解
此签显然说。主人家人有害人之心。而又受人之害。
若能悔过则吉。讼宜和。病祈福。求财少。名利难。婚可合。
只要心正。无事不吉也。
東坡解
作善降祥。作恶降殃。何必祷神。当自揣量。公心莫昧。勉为善良。前程远大。可保安康。
碧仙注
尔欲陷人而自陷。欺心暗里鬼神知。若能改善求天福。转祸为祥事事宜。
占験
一人公门不利,占此,乃弃去为商,大获厚利。应在三四句。
又晋江郑生,将赴院试,占此后,果入泮。末句验甚。
FAQ
よくある質問
関帝第37籤はどう読めばよいですか?
この関帝霊籤は中吉の籤です。 吉凶、籤詩、項目別の断、典故を合わせて読み、仕事・商売・訴訟・功名などの判断に重ねてください
関帝第37籤で最初に見るところは?
まず吉凶と項目別の断を見てから、中国語原文の籤詩、典故、古注を合わせて読んでください。
関帝第37籤に中国語原文が残っている理由は?
関帝霊籤は籤詩と古注の言葉づかいが大切です。ページでは読み方、項目名、FAQ、抽籤の流れを日本語化し、原文は対照できるよう残しています。
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