GUANYIN ORACLE LOT 37
李靖、山へ帰る
風を避けてこそ灯は明るい。動より静がよい。
ORACLE VERSE
籤詩の訳
身安く運泰らかな時を待ちたいなら
風中の灯燭はふさわしくない
深い堂に坐って身を収めれば
揺れず静かな所で光る
中国語原文
欲待身安运泰时,风中灯烛不相宜; 不如收拾深堂坐,庶免光摇静处明。
ALLUSION
典故
この典故は「李靖、山へ帰る」を借りて、風を避けてこそ灯は明るい。動より静がよい。という流れを示しています。細かな吉凶だけでなく、今の問いで何を守り、何を待ち、どこで動くかを見るための物語です。
詩意
風に揺れる灯の象。常を守れば吉です。
原典の読み
読みの要は、風を避けてこそ灯は明るい。動より静がよい。
READING
全体の読み
風に揺れる灯の象。常を守れば吉です。
読みの要は、風を避けてこそ灯は明るい。動より静がよい。
BY QUESTION
質問別の読み方
全体の見方
風に揺れる灯の象。常を守れば吉です。
読みの要は、風を避けてこそ灯は明るい。動より静がよい。
恋愛・人間関係
風を避けてこそ灯は明るい。動より静がよい。 恋愛や人間関係では、相手の気持ちだけでなく、今が進める時か、待つ時かを見てください。
仕事・学業・財運
風を避けてこそ灯は明るい。動より静がよい。 仕事、試験、お金の相談では、勢いよりも条件の成熟度を重く見ます。無理に押すより、籤の示す時機に合わせる読み方です。
健康・家宅・探し物
健康、家、移動、失せ物を問う時は、焦って結論を急がず、守るべきものと動かすべきものを分けて見ると読みやすくなります。
FAQ
よくある質問
第37籤「李靖、山へ帰る」はどんな意味ですか?
この籤は中籤で、宮位は申宮です。籤詩が象を示し、全体の読みは問いの現実に戻して見ます。風に揺れる灯の象。 常を守れば吉です。 読みの要は、風を避けてこそ灯は明るい。 動より静がよい
第37籤は吉凶だけ見ればよいですか?
吉凶だけで判断しない方がよいです。大まかな流れは分かりますが、籤詩、原典の読み、仙機、質問別の読み方まで合わせて見る方が実用的です。
具体的な相談ではどこを読めばよいですか?
まず「全体の見方」を見てください。風に揺れる灯の象。 常を守れば吉です。 読みの要は、風を避けてこそ灯は明るい。 動より静がよい
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